横浜で中華な気分・・・上海料理の種類2
酔蟹(ズェイシェ)
通称「酔っぱらいガニ」と呼ばれ、グルメにはたいへん人気のある料理です。
この料理は、必ず生きている新鮮なカニを使うことが決まりです。
カニを老酒に約1週間ほど漬けると食べ頃になります。
カニの多くは、ワタリガニを使用しますが、秋になると上海ガニを使うこともあります。
上海系の中国人も日本人も大好きなメニューのひとつです。
貴妃鶏(グェイフェイヂィ)
鶏肉の葡萄酒(中国ワイン)煮込み料理です。
使用するのは雌鶏です。
それを丸ごと大きな鍋に入れ、中国ワインと塩水でじっくりと煮ます。
茄であがった鶏を取り出して、冷ましてから、ぶつ切りにして盛り付けて食べます。
たいへん上品な味の料理です。