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      <title>食欲浸しな日々</title>
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      <description>インスタントのスープばっかり飲んでる人の日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>旅の道連れにご注意　１</title>
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オリエント急行が走っていたヨーロッパ鉄道全盛のころ、アルプス越えの列車の旅は本当に素晴らしかった。


同じコンパートメント(小部屋になった客室)に乗り合わせた乗客はすぐに仲よくなり、片言同士でも結構話が弾んでいた。


手製のピザを振る舞ってくれるイタリアのおばさん。


ワインでご機嫌になったおやじさんは民謡を聞かせてくれる。


まさに「旅は道連れ世は情け」といった風情があった。


ところが現在、同じ路線をローマからパリに向かう寝台急行では盗難が多発。


旅行添乗員の聞では「泥棒急行」とまで呼ばれているのです。


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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:52:38 +0900</pubDate>
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         <title>旅の情けを逆手に　３</title>
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前回の続き・・・


男はロサンゼルスに住む学校教師で、今は一ヵ月の休暇旅行中。


ニューヨークには息子が住んでいるので、この学生がニューヨークに寄った時には世話をさせるよう紹介状を井いてやるなどといいます。


「ニューヨークか、帰りにロサンゼルスに寄ってくれたら必ず返す」の..目葉をすっかり信用し、学生はVISAカードで1000ドルの現金を引き出して男に渡してしまった。


ニューヨークに着いて&quot;息子&quot;の電話番号を回したが、全然関係のない事務所が翫るだけ。


もちろん、ロサンゼルスの自宅の住所、電話番号もでたらめだったことはいうまでもなし

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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:52:25 +0900</pubDate>
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         <title>旅の情けを逆手に　２</title>
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今回の話は少し違い、&quot;友情&quot;を裏切られた例。


一人旅の男子学生が、グランドキャニオンで日系二世風の初老の男と知り合った。


彼は車でデンバーまで送ってくれるというので、喜んで乗せてもらった。


デンバーに着いて一緒に食事をし、支払いの段になって男のクレジットカードが使えないといいます。


仕方なく立て替えて支払った。


そこから空港へ向かう車中、男がいった。


「ドライブ中、タイヤ交換で現金を使っちゃったんだ。


ロサンゼルスまでの飛行機代も支払えない。


貸してもらえないかなあ。」

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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 13:52:11 +0900</pubDate>
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         <title>旅の情けを逆手に　１</title>
         <description>
個人旅行では常に注意が必要。


米国を旅行中の若者の失敗を二件紹介しよう。


シカゴのホテルに泊まっていた大学生の二人組。


けんかをしてしまい、片方が「お先に、アバヨ」と書き置きを残して深夜、飛び出してしまった。


翌朝、口を覚ました相棒は真っ背になりました。


全財産を入れたバッグが全部消えているのだ。


ホテルの警備係に来てもらったところ、友人が扉の二重ロックをきちんと施錠していなかったので、賊が忍び込んだと分かった。

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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:51:54 +0900</pubDate>
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         <title>現代は・・・</title>
         <description>現代は、いつ何時どんな災難に見舞われるか想像もつかない。


赤の他人が家に上がり込み、一家を惨殺する時代だ。


昼寝をしている赤ん坊を、やはり赤の他人が窓から放り投げる時代だ。


クラクションを鳴らしただけで、刺し殺されます。


車社会では「自分は大丈夫」といくら気をつけていても、相手が大丈夫ではない場合がいくらでもあります。


子供が、隣の子に怪我をさせる事だってあるだろう。


スキー場では、ゲレンデの利用者に傷害保険加入を義務付けよう、との話まで、起きています。


なんとも危険な時代といっていい。


安全な所などどこにもない。


こんな時代だからこそ、自分のできる範囲の防衛策はとるべきなのだ。
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 13:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>傷害保険</title>
         <description>傷害保険は掛けておくに越したことはない。


いまでは、家族全員を対象にした傷害保険もあります。


掛け捨て型もあるが、月々2万円ちょっとで、本人の死亡時に1000万円、配偶者には600万円、扶養家族などには400万円が支払われる積立型が良い。


賠償責任には3000万円。


もちろん傷害による入院時には、1日1万円が支払われる。


5年間の短期契約で、満期には100万円+配当金という積立型なのも良い。


いろいろのタイプがあります。


掛け捨ては、月3000円くらいからある。


家族全員でなくとも、夫婦型や個人型もあります。


掛け金は当然安くなる。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:11:42 +0900</pubDate>
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         <title>借地・借家法</title>
         <description>借地・借家法が92年8月に改正となった。


これによって、様々のトラブルが考えられる。


契約更新、賃料改定、契約解除、立ち退き要求などの場合に、これまでとまったく違う対応が必要だ。


なにしろ、法案の審議の過程で、「借りる側が圧倒的に不利な法案」という印象があった。


すでに、利にさとい関西辺りでは、契約更新時に、従来の賃料の何倍もの賃料を要求したりのトラブルが起きています。


賃貸住宅に限って話を進めよう。


1・まず期限付きの借家制度がスタートする。


従来、一度住み始めたら、居住権を盾に立ち退きに応じないなどの問題があったが、取り壊しや、家主がその物件に住むなどの理由がある場合、期限を切って貸すことができるようになった。


2・借家人が許可を受けて設備の造作を変えた場合、これまでは家主が買い取る義務があったが、その義務がなくなった。


3・立ち退きの正当事由の判断が、借家人の過去の利用状況、賃料の滞納がなかったか、などの理由でも、判断できるようになった。


以上の3点が改正の柱。


問題は、3の正当事由の判断だろう。


ここで、家主が強引に契約を押し付けても、借り手保護の『強行規定』があり、言いなりになることはない。


話し合い、調停で解決することが明記されているが、現時点で賃貸契約違反での、金銭的解決の判例は、まだない。


立ち退き料は、おそらく従来通りだろう。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 13:11:14 +0900</pubDate>
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         <title>ご飯のすすめ　４</title>
         <description>パンと米を比較すると、血糖値はパンのほうが少しはやく下がっていく傾向にあります。


つまり、この差は粉食と粒食の差といえますが、粉食のばあいは消化吸収がよく、腸内からブドウ糖になって吸収されるスピードが粒食の米よりはやいのです。


したがって、パン食のばあいは、食べてから約２時間半から３時間で、もとの低血糖にもどる傾向があり、学校でいえば、お腹がグーグーすいた状態で勉強に身が入らず、昼食をいまかいまかと待っている状態になると考えてよいでしょう。


こうした科学的な観点からみても、古くからの日本食は、血糖値をもっとも長く安定した状態に保つので、その分、食べ物のことを忘れていられるということになります。


ここにも、朝食における和食が見直される原因があります。

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         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 12:06:54 +0900</pubDate>
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         <title>ご飯のすすめ　３</title>
         <description>朝食にコーヒーと牛乳やコーヒー１杯ででかけてきた子どもは、朝食２時間後にはひどい低血糖症状で、冷や汗、動悸、決断力のなさ、精神の空白、集中力がなくなる、などの症状をもたらし、学校にいてもとても勉強どころではありません。


また、実際に校内暴力の多い学校では、午前中の２時間目、３時聞目の休み時間に、上ばきのままで、学校の外まで清涼飲料水を買いにいく生徒がひじょうに多く、そうした空カンが廊下にゴロゴロころがっているありさまです。


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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 12:06:39 +0900</pubDate>
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         <title>ご飯のすすめ　２</title>
         <description>以前、私は７名の大学生を使い、３週間がかりで血糖値の実験をしたことがあります。


１週間目は同カロリーのご飯を食べ、つぎの週は同カロリーのパン、つぎの週は砂糖を同カロリー食べてもらいました。


その結果、同じ人で、砂糖を食べたばあいは、３０分後にいちじるしい高血糖を示し、逆に２時間もすると、砂糖を食べない前の最低の血糖値(１００)をはるかに下まわる低血糖(５０)を示すことがわかりました。


これは、子どもにも同様にあてはまります。


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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:06:26 +0900</pubDate>
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         <title>木造住宅の値段</title>
         <description><![CDATA[近時、木材資源の枯渇と技能労務者の不足から、木造住宅は値上がりの傾向にあり、軽量鉄骨系プレハブ住宅など、工場生産化住宅が普及するにつれ、価格差がなくなってきました。


これから将来、木造住宅の比率は減少していくと思われます。


しかし、いくら技術革新が進み、材料や工法の開発で新規軸の住宅が出現しても、国民感情から長い歴史をもつ木造への愛着は、簡単に消え去るものではなく、これからも永久に愛され続けるでしょう。


木造住宅については、火事に弱いこと、台風による倒壊の危険性があること、腐食・白アリの害を受けやすいこと、また冷暖房の効率が劣ることなど、種々の欠点があげられるが、間取りが自由にできること、日本の気候風土に合っていること、工事が簡単で増改築や移築が容易であることなどが大きな利点としてあげられます。


そして、何よりも木はだのもつ美しさ、やさしさ、親しみやすさは、人間的なうるおいを感じさせるものであり、他では得られない日本建築のよさとして、だれもが愛し好むところです。


なので、私は木造が好きです＾＾


しかしベッド派なので<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>を部屋においています。

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         <link>http://satcp.com/2011/07/post_48.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 17:12:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご飯のすすめ　１</title>
         <description>本日は、食に関する事を書いていこうと思います。


さっそく、血糖値をパン食と米食、つまり、欧米型と日本型の食事の比較でみてみようと思います。


とても興味深いものなのです。


朝食を「砂糖の多いコーヒーとペストリーに目玉焼きのようなもの」ですませたばあいと、「ご飯とみそ汁におひたし、焼魚、海苔の和食」ですませて学校へいったばあいと「砂糖を入れたコーヒーだけ」を飲んで学校へいったばあいとをくらべてみると、どんな生理的な違いがうまれてくるでしょうか。


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         <link>http://satcp.com/2011/07/post_43.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 12:06:09 +0900</pubDate>
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         <title>昔あからある占い</title>
         <description><![CDATA[こんにちは～、今日は占いについてですよ(*´ω｀)


さて、昔昔・・・易はどうしてそれほど重視されたのでしょうか。


それは、天人相関説が易の体系で説明されると考えられたからだそうです。


すなわち、『易経』のなかには天と人の関係が明らかにされており、これを読み解くことができれば天命も人事もすべて見通すことができると信じられたのです。


この意味でも易占は西洋の占星術と似ています。


西洋のミクロコスモスとマクロコスモスの理論を支えたのも、占星術の体系であったのです。


先にも述べたように易占は周代に確立し、漢代には天文・暦法とも結びついてその地位を絶対的なものにした。


日本へはこの確立したかたちの易占が伝えられました。


はっきりとした年次はわかっていないが、五世紀頃のことだったとされます。


藤原鎌足(614～669)は帰化僧から易の講義を受けたとされ、大化改新(六四五年)以降は大学で『易経』の講義が行なわれるようになりました。


そして、現代の占いでは、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>が良かったです＾＾

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 16:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力いっぱいな旅　４</title>
         <description>倶知安でもかなりの乗客が降りて車内は閑散としてきました。


列車は、見えない羊蹄山とニセコ・アンヌプリに挟まれて南下します。


倶知安のつぎに比羅夫という駅があります。


阿倍比羅夫にちなんだ地名・駅名だといいます。


ただ安倍比羅夫がこの地に来たという確証はないといわれています。


そのつぎのニセコはもちろんニセコ・アンヌプリからとった名です。


開業当時は鶏獄という駅名だった。


村名が真狩村であったからで、その後、分村してできた村が獄麓村を名乗ると駅名も狩太になりました。
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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 11:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力いっぱいな旅　３</title>
         <description>倶知安は、後志地方の中心で支庁もここにあります。


この町はスイスのサン・モリッツと姉妹都市を提携しています。


サン・モリッツはウインタースポーツのメッカです。


倶知安は羊蹄山、ニセコ・アンヌプリといった山に囲まれた町です。


冬は豪雪地帯であり、ニセコ・アンヌプリ山麓にはたくさんのスキー場があって、やはりウインタースポーツの町です。


倶知安とはじつに北海道らしい名前であるが「クチャ・ウン・ナイ」(狩人のいる小屋のある沢)がもとになっているらしい。


しかし古い地図には、その名はなく定かではありません。


以前この駅からは羊蹄山の北側をまわって、室蘭本線の伊達紋別に抜ける胆振線が分岐していましたが、ここもいまは単なる中間駅になってしまいました。
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 11:12:55 +0900</pubDate>
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